コピーライティングに関するあまり表に出ない内容を伝えていきます

コピーライティングでやってしまいがちな3つのミス

 
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吉田です、

コピーライターは文章を書くのが
仕事の一つですが、プレッシャーの中
書いているので、結構ミスります^^;

その中でやってしまいがちな3つの
ミスがあるので、これらを紹介します。

僕もよくやるので、気をつけたいです。

やりがちな3つのミス1『同じようなニュアンスの言葉を続けて使ってしまう』

1つ目のミスは一つの文章中に
同じ意味合いを持つニュアンスを
続けて使ってしまうことです。

具体例をあげましょう。

『あなたが何もしなくても、自動的に〇〇される』

あなたが何もしなくてもの時点で、
『自動的に』という表現は間接的に
されているので、自動的には
なくても問題ないです。

コピーライティング的にも
『何もしなくても』という
表現が短期的快楽を刺激してるので
自動的にという言葉がなくても
問題ないと思います。

なので、『自動的に』は
必要ないと言えるでしょう。

次に

『分析アナリティクス』

これは…『分析分析』に
なってしまいますね^^;

このネーミングは遊戯王カードで
よくあります。

遊戯王だと

『王虎ワンフー』

『寄生虫パラサイト』

など同じ意味の言葉を連続で
使うことがあります。

コピーライティング的には
文章が長くなるだけなんで
あまり効果はないでしょう。

文章を書くことに集中してると
こういうダブった表現をする時が
あるので、気をつけましょう。

やりがちな3つのミス2『同じ接続詞を連続で使う』

これは文章を繋げるために結構
やってしまいがちなミスです。

『〇〇で△△なので』

『〇〇の△△の□□の〜』

みたいに同じ接続詞が続くと
表現に違和感を感じます。

コピーライティング的に
違和感がある文章は
避けた方がいいです。

人は違和感を感じた瞬間、
見てるページを閉じる確率が
高いので、なるべく違和感を
感じさせないようにすることが
大切です。

やりがちな3つのミス3『日本語として違和感がある』

これも文章を作っていると
起こりやすいです。

例を出すのが難しいですが、
例えばこんなのは日本語として
違和感があると言えるでしょう。

『それだけ、潜在意識を
解放することによって
思わぬところからチャンスが
入るようになっていきます』

いわんとすることはなんとなく
分かりますが、『それだけ』を
使うところに違和感があります。

コピーライターの中には使う表現に
クセがある方もいます。

『それだけ』『なので』
『だから』『つまり』

などいろいろありますが、
このクセがあると、たまに
日本語として違和感のある
表現になることがあります。

自分のクセに気づくと、
このミスは減らせます。

以上、3つがコピーライティングで
やってしまいがちなミスです。

「あ〜確かにあるわぁ」

と思った方は意識していきましょう!

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

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